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長久手古戦場記念館について

長久手古戦場記念館(ながくてこせんじょうきねんかん)は、
むかしこの場所でおこった「小牧・長久手の戦い」について学べる施設です。
武将が身に着けていた甲冑(かっちゅう)や兜(かぶと)など、長久手の歴史を紹介する展示や
戦いの様子を映像で見られるシアター、「見て・さわって・体験できる」コーナーもあります。

長久手古戦場記念館 外観

小牧・長久手の戦いとは

関連する主な武将

  • 羽柴(豊臣)秀吉(はしば/とよとみ ひでよし)
  • 池田恒興(いけだ つねおき)
  • 池田元助(いけだ もとすけ)
  • 森長可(もり ながよし)
  • 堀秀政(ほり ひでまさ)
  • 三好秀次(みよし ひでつぐ)
  • 池田輝政(いけだ てるまさ)
  • 木下勘解由左衛門利匡(きのしたかげつざえもんとしかね)
  • 木下助左衛門祐久(きのしたすけざえもんすけひさ)
  • 徳川家康(とくがわ いえやす)
  • 織田信雄(おだ のぶかつ)
  • 井伊直政(いい なおまさ)
  • 永井直勝(ながい なおかつ)
  • 安藤直次(あんどう なおつぐ)
  • 水野勝成(みずの かつなり)
  • 内藤正成(ないとう まさなり)
  • 榊原康政(さかきばら やすまさ)
  • 大須賀康高(おおすが やすたか)

どんな戦いだったの?

小牧・長久手の戦いは、天正12年(1584)におこった大きな戦いです。
羽柴(後の豊臣)秀吉軍と織田信雄・徳川家康軍が、日本のいろいろな場所で戦いました。
とくに長久手では、はげしい戦いをくりひろげます。
秀吉と信雄が仲直りしたことで、家康は秀吉の家来になりますが、この戦いで「家康は強い」と日本中に知らしめました。
このことが、のちに家康が江戸幕府を開くための大きなチャンスにつながっていきます。
小牧・長久手の戦いは、「長久手で歴史が動いた」ともいえる、日本の歴史のなかでも重要な戦いの一つといえるのです。

なにがすごいの?

・実際に戦いがおこった場所が、今も長久手にのこっていること
・歴史に登場する有名な武将たちが、この地で戦ったこと
・当時の様子を長久手古戦場記念館でわかりやすく学べること

長久手古戦場記念館ではこんなことがわかるよ!

・戦いがどこで、どんな流れでおこっていたのか
・そのとき人びとは何を考えていたのか
・長久手にはどんな地名や史跡(しせき:歴史のあと)があるのか

むかしの道具や資料を実際に見ながら学べるよ!

おねがいごと

みんなが気持ちよくすごせるように、
つぎのルールを守ってね!

  • 長久手古戦場記念館の中では、食べたり飲んだりしないでね
  • さつえい禁止の場所では、写真や動画をとらないでね
  • 展示しているものやケースにはさわらないでね
  • 館内では走らず、ゆっくり歩いてね
  • 大きな声で話したり、でんわしたりしないでね
  • メモをとりたいときは、えんぴつをつかってね